東京零年/赤川次郎/あらすじと感想

東京零年 (集英社文庫)

 

第50回吉川英治文学賞を受賞した社会派サスペンス。

赤川次郎と聞けば、三毛猫シリーズなど『軽くて読みやすい』印象があったけど、この作品は重くて考えさせられる。

急速に変わりゆくモノと価値観。現代日本を生きる我々が直面する(している)かもしれない問題を提起している。

 

 


信長の原理/垣根涼介/読書感想

信長の原理

 

アリの法則による組織強化を進める信長と、信長に翻弄される部下たちの悲哀を、全く新しい視点から描いた織田信長物語。

信長の一生が分かり、時代小説なのにとても読みやすく歴女でなくても楽しめる作品となっている。

 

 


サイバー・ミッション映画/山下智久の悪ぶりは?

映画 サイバー・ミッション ムビチケ 数量限定 山下智久

 

天才ホワイトハッカー対ブラックハッカー。スマホで列車さえ動かせる近未来社会。

近未来ではなく現実社会?と思ってしまうサイバーテロの恐怖を描いたノンストップアクション映画。

 

 


映画めんたいぴりり/福岡先行上映中

めんたいぴりり オフィシャルガイドブック (ぴあMOOK)

 

福岡で2度のドラマ化と舞台化され、福岡県人なら誰もが知ってる「めんたいぴりり」がついに映画化!

華丸さんの"でっかいおめ目”と大吉さんの"女っぷり“がくすっと笑える元気がでる映画、といえるだろう。

 

 

 


アリー・スター誕生/レディ・ガガに圧倒された

アリー/スター誕生 サウンドトラック

 

才能はあるが容姿にコンプレックスを持つ女子が、国民的人気のミュージシャンから発掘され、スター街道まっしぐら・・

しかし、華やかなスターの座を掴んだ代償はあまりに大きかった・・

ガガ様は歌だけでなく演技も上手いんだな〜と新発見。

 

 

 


平成くん、さようなら/古市憲寿/あらすじと感想

平成くん、さようなら

 

テレビのコメンテーターでもお馴染みの社会学者・古市憲寿氏の小説「平成くん、さようなら」を読んだ。

古市氏らしい(=テレビを通して感じるイメージ)小説で、平成終わりの今、ホットな感覚で読んでおくのもいいかも知れない。

 

 

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