インフェルノ・原作の登場人物

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インフェルノ上・下(マーケットプレイスセット) (海外文学)

ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ第4作「インフェルノ」の原作本に登場する人物を詳しく説明します。

インフェルノはイタリア語で「地獄」 ダンテの「地獄篇」をモチーフに、イタリアのフィレンツェ〜ベネチア〜トルコのイスタンブールと、謎解きしながら核心に迫っていきます。

 

▽▽あらすじはこちらでご覧ください

>>上巻・フィレンツェ篇

>>下巻・ヴェネツィア、イスタンブール篇

 

▽▽映画版の感想はこちら

>>映画版インフェルノ・原作との違いは?

 

真夜中にフィレンツェの病院で意識を取り戻す場面から始まる「インフェルノ」は、フィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールと、スピード+サスペンスが怒涛の如く押し寄せてきます。

ものすご〜い時間をかけて移動したかのごとく思われますが、実はたった24時間のできごとなんです。

 

早朝バイクを走らせサン・ジョバンニ洗礼堂に着いたときは、「午後1時の開門までまだ3時間ちかく」もあります。

その後高速列車で役2時間かけてヴェネツィアへ移動し、サン・マルコ大聖堂に着いたのは午後遅く。

ヴェネツィアからイスタンブールへは飛行機で2時間半。時差があるので既に夜になっており、「アヤソフィアは夕方には閉館してしまう」のですが、特別に開けてもらいます。

 

つまり、インフェルノの恐ろしい出来事はたった1日のできごとなんですねー。読者も慌ただしく名所、旧跡を堪能しつつダンテの世界へ引き込まれていきます

 


インフェルノ・原作本の感想、あらすじ[下巻]

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インフェルノ (下) (海外文学)

 

ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ第4作「インフェルノ」を読んだので感想、あらすじなの紹介「下巻」篇です。

インフェルノはイタリア語で「地獄」 ダンテの「地獄篇」をモチーフに、イタリアのフィレンツェ〜ベネチア〜トルコのイスタンブールと、謎解きしながら核心に迫っていきます。

 

上巻フィレンツェ篇の紹介はラングドン目線で追っていきましたが、大機構側、WHO側からも並行して書いてあります。

 

大機構とは、七つの国にオフィスを構える民間の組織で、プライバシー保護のため名称を変更してある・・と実際に存在するかのように本に載っていますが、架空の組織のようです。(訳者のブログでも言及されています) 

依頼人がどんな人物であれ、質問などせずサービスのみ徹底して提供するのが大機構(the Consortium)という組織の鉄則。なにやら怪しいニオイがプンプンして秘密結社的な雰囲気がしますね。

 


インフェルノ 原作本の感想・あらすじ[上巻]

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インフェルノ上・下(マーケットプレイスセット) (海外文学)

 

 ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ第4作「インフェルノ」を読んだ感想をレビューします。

トム・ハンクス主演の映画が公開中ですが、映画は未鑑賞なので、原作とどれくらい違っているのか?を楽しみながら観に行きたいと思っているところです。

 

インフェルノはイタリア語で「地獄」 ダンテの「地獄篇」をモチーフに、イタリアのフィレンツェ〜ベネチア〜トルコのイスタンブールと、謎解きしながら核心に迫っていきます。

 

天才的な生科学者・ゾブリストが作り上げたバイオエアゾール(空気感染のウイルス)で、全世界の人口を”間引く”という、とんでもないウイルスは、いったいどこにあるのか?そして実行されるのか? 上巻のプロローグで、追いつめられた一人の男がフィレンチェのパディア・フィオレンティーナ教会から飛び降り自殺をします。 この男こそがダンテに傾倒し、人々を地獄に落とす張本人のゾブリストであります。

 

「緑色の目をした」天才は冒頭で死んでしまうので、実際には登場しません。

とはいえ、自殺したのがゾブリストだと分かるのはずっと後です。・・が、この場面はゾブリストと、恋人のあの人との最後の場面で、あとで読み返すと、「あ〜なるほど」と繋がっていく重要な場面なのです。そんなこんなの伏線が散りばめられている上巻は、ハラハラドキドキのミステリー・・だけかよ〜?という展開ですが、下巻になると、全てが動き出し、びっくりこっくり波乱万丈の展開に変わっていきます。ホント、びっくりの展開ですわよー。

 

んで、映画の方は一件落着って終わり方になってるらしいけど、原作はそうはいきませぬー。

時すでに遅し、解き放たれてしまいましたー。どうするのさ〜もう最後までドキドキの展開でした。

 

ダン・ブラウンの小説は宗教的な記述が多く、そこが難解なんですけど、今回のインフェルノは宗教などの難解さは全くないので、ミステリーとして読みやすいように思います。イタリアの名所や美術品など、楽しみながら一気に読める内容になっています。テーマ自体はとても重いですけどねー。

 

 


92歳のパリジェンヌ〜人生最後の決断とは?

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92歳のパリジェンヌ [DVD]

 

「私を逝かせて」と望む母とその娘の、実話に基づいた感動作「92歳のパリジェンヌ」をオンライン試写会にて鑑賞しました。

 

6月に開催された「フランス映画祭2016」で最高賞のエールフランス<観客賞>を受賞した話題の作品です。 もうすぐ90歳になる母がいる私はつい感情移入してしまい、娘(ディアーヌ)と一緒に涙、涙。はい、身につまされました。

 

 

 


ハドソン川の奇跡〜Sullyの葛藤・苦悩

 

ハドソン川の奇跡(字幕版)

 

クリント・イーストウッド監督作品・ハドソン川の奇跡を観ました。2009年に起きたUS1549便の不時着水事故を基にした実話の映画化です。

トム・ハンクスはサレンバーガー機長になり切り、容姿も本人そっくりで(メディアで見る機長で、実際に見たわけではないですが・・)、いつもながら素晴らしい演技と感動を見せてくれました。

映画を観る前は、原題「Sully」より邦題「ハドソン川の奇跡」の方がいいんじゃない?って思ってましたが・・

観終わると、「Sully」」がしっくりくる。

 


真田幸村の謀略〜 隕石も登場のSF時代劇

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真田幸村の謀略 [DVD]

 

 TUTAYAでDVDを探していたときふと目についたので借りた1本。大河ドラマ「真田丸」をきっかけに、真田幸村がマイブーム中なんです。普段あまり時代劇を観ないけど幸村につられ観てしまった。

 

これは戦国もの時代劇、なんだけど、SF時代劇なのか? 真っ赤な巨大隕石が落ちるという、度肝を抜くオープニングから始まり、最後は、そうきたの? と、大胆なエンディングで〆。いやはや驚きの連続です。

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