孤道 完結編・金色の眠り/和久井清水/あらすじと感想

孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)

 

未完の小説だった孤道の完結編が、「孤道」完結プロジェクトを経てついに完成!

単行本ではなく、文庫本というのがあれれ?って気もするけど、まぁ中身には関係ないか--。

「孤道」を読んだのは1年以上前になるので、記憶がうっすらとなりかけてはいたけど、違和感なく完結編を読み終えることができた。作者さん、大変だったろうな〜〜完結ありがとう!

 

 


いけない/道尾秀介/あらすじと感想

いけない

 

最初はさら〜っと読んで、もう一度読み直して・・と、ミステリーの場合は2度読むことが多いのだが、「いけない」は特に、 ”絶対に”一度読んだだけではよく分からない。「もう一つの真相」など分かるわけない。2度、3度と読み込んでいくと、全く違う景色が見えてくる。

 

 


【映画】ジョーカー/笑いの病

映画ポスター ジョーカー JOKER DC US版 両面印刷 ds1

 

 

「バットマン」の悪役・ジョーカーがどうやって誕生したのを描く物語。

母親思いで心優しい大道芸人のアーサーが、笑いを求めて、しかし笑いの病と共に巨大な悪へと変貌していく様は、何ともやるせなく複雑な思いに囚われる。

 

 


インビクタス/負けざる者たち/金曜ロードSHOW!

インビクタス/負けざる者たち(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

 

ラグビーワールドカップ2019の開幕を記念して放送された『金曜ロードSHOW!』で鑑賞。

 

ラグビーにあまり関心がなくて公開当時も未鑑賞の作品。人権問題や歴史問題などが根底にあり、なかなか見ごたえのある作品であった。

 

開幕戦で日本が勝利した後の放送ということもあり、気分ハイな状態だったのも、余計のめり込む要因になったかもね。

 

 


むらさきのスカートの女/今村夏子/あらすじと感想

【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女

 

近所に住む「むらさきのスカートの女」を執拗に観察する「わたし」の視点で語られる、何とも不思議な、気持ちがゾワゾワッとする物語。

160ページ弱の内容はとても読みやすく、1日で読破してしまった。

 

 


映画ダンスウィズミー/新しいミュージカル映画かも

ダンスウィズミー

 

「なんで歌ったり踊ったり急にするの?おかしいでしょ?」と思った監督の内から出たテーマが今作・・らしい。なるほど。

ミュージカル好きには普通でも、好きじゃない者にとってはなぜ?って思うことを、なるほど・・に変えたテーマが今作。

なにしろミュージカル大っ嫌いな女子が催眠術のせいでミュージカル体質に変わるってんだから、突然歌いだすのも、踊り出すのもアリ、アリの行動だものね。

 

 

 

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