真田幸村の謀略〜 隕石も登場のSF時代劇

JUGEMテーマ:時代劇

真田幸村の謀略 [DVD]

 

 TUTAYAでDVDを探していたときふと目についたので借りた1本。大河ドラマ「真田丸」をきっかけに、真田幸村がマイブーム中なんです。普段あまり時代劇を観ないけど幸村につられ観てしまった。

 

これは戦国もの時代劇、なんだけど、SF時代劇なのか? 真っ赤な巨大隕石が落ちるという、度肝を抜くオープニングから始まり、最後は、そうきたの? と、大胆なエンディングで〆。いやはや驚きの連続です。

あらすじ

真田幸村は関ケ原の戦いで破れたあと、九度山に身を潜めていた。戸沢白雲斎の残した“草の者”人名帖を頼りに忍びの者を集め、真田十勇士を結成し徳川家康の首を獲らんと謀略し、大坂冬の陣、夏の陣で最後の合戦を迎える。

 

最初に巨大な隕石が日本の上空をかすめて地球に衝突したという設定や、佐助が忍術で隕石を作りだし宇宙のかなたへ消えていくというエンディングもSFっぽい。

東映作品だし、重厚な時代劇を想像していた私は、あれれ??なかんじの映画でした。

 

真田十勇士の紹介場面になると、突然画面ストップしイラストに変わるけど、このイラストを手掛けているのは横尾忠則さん。一流どころを起用してあります。先日観た真田十勇士とはまた違った紹介方法だけど、分かりやすくて良いと思いました。

 

真田幸村が途中から独眼竜政宗っぽくなってるし、最後は家康との一騎打ちで「首とったど〜〜」からの集中攻撃(まるでボニー&クライドの最期のような)。思わず笑ってしまった・・

 

もう、、変えすぎやろ〜〜笑

 

真田幸村の物語は舞台やテレビ、映画と、何作も作られていますが、軸となる時代考証は同じでも、細かい部分が変わっていたり、設定を変えてみたりと、作品ごとに違うので、これはこれで面白かった。

 

コメディーでは決してないんですけどね、コメディーチックな場面に笑えます。

 

公開:1979年9月

監督:中島貞夫

主な出演者:

真田幸村:松方弘樹

猿飛佐助:あおい輝彦

筧十蔵:森田健作

三好清海入道:秋野暢子

霧隠才蔵:寺田農

徳川家康:萬屋錦之介

真田昌幸:片岡千恵蔵

 

 

 

 

 

 


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