ジャンプ/佐藤正午/あらすじと感想

ジャンプ (光文社文庫)

 

ぐいぐい引き込む佐藤正午ワールドにハマる作品。

2000年9月発売の18年も前の作品なので、今とは違うワードがあったりして、ちょっと面白かったりする。

 

 


身の上話/佐藤正午/あらすじと感想

身の上話 (光文社文庫)

 

男に流され、お金に翻弄される、ミチルの身の上話。

ただの身の上話だけで終わらないのが正午作品。いや〜そうなりますかーー最後まで目が離せない。

 

 


花のようなひと/佐藤正午/読書感想

 花のようなひと (岩波現代文庫)

 

花と女性が登場する28編の短編小説。

牛尾篤の挿絵がステキで、超短いストーリーに華を添えている。

小一時間位で読了してしまうが、常に手元に置いておき、時々パラパラッと開いてみたくなる本だ。

 

 


きみは誤解している/佐藤正午/読書感想

きみは誤解している

 

2000年出版の佐藤正午の短編集「きみは誤解している」読了。

 

佐藤正午の昔の本を図書館で探していた所、この1冊だけがあったので(タイトルも面白そうだし)、借りてきたという次第。

 

この時点では競輪がらみの内容とは知らず、ページを開いて初めて、6本の短編全てが競輪を題材にした話だと判った次第である。

 

競輪に疎い私にも解るように(私、ではなく読者にだが、正確には。)あとがきで解説されていて、読んでいて「競輪loveハート」がひしひしと伝わってくるお話なんだよね〜

 

 

 


鳩の撃退法【上・下】/佐藤正午/あらすじと感想

鳩の撃退法 上下合本版

 

題名だけでは見当がつかない、読んでいても謎だらけ、どーなの?どーなるの? ??だらけの「鳩の撃退法」。

 

上下約1000ページもの長編なのに、あっという間に読んでしまう、というか、読み始めたが最後、睡眠不足になろうが、用事を忘れようが、読む手が止まらない! だから責任持てないですよ・・家人に文句言われてもね。さてさて、困ったもんです〜。とり

 


月の満ち欠け/佐藤正午/あらすじと感想

月の満ち欠け 第157回直木賞受賞

 

あたしは、月のように死んで、生まれ変わる。

 

生まれ変わりを繰り返し、愛する人を捜し求める瑠璃。

愛しい人は歳を重ね、会えそうで会えない。

最後の5行が胸に刺さる。どんどん引き込まれ一気読みした作品。

 

 

 

 

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